新商品Wターフのカラー展開とおすすめ用途ご紹介

3月に入り、0℃を下回る日や15℃以上の日など気温の変化が激しい毎日ですね。こんな日は体調を崩しやすい方が多いです。

工事も大詰めの方が多いと思います。体調管理には重々お気をつけくださいね^^

今回は、新商品プラスチック敷板Wターフのカラーについてのおすすめ用途をご紹介します!

昨年12月に発売されたプラスチック敷板Wターフ。一般的に販売されている敷板は黒やグレーが多いですが、Wターフは5色のカラーからお選びいただくことができます。

5色のカラーのご紹介とおすすめ用途をご提案します!

プラスチック敷板Wターフのカラーについて

Wターフは5色のカラー「白・グレー・緑・青・黒」があります。
色は写真でご覧ください!

プラスチック敷板は、一般的に黒が多いです。その理由は、リサイクル材である廃プラスチックを使っている会社が多いからです。廃プラスチック(グレー色)と新プラスチック(白色)を配合させて作成すると色がまだらになってしまいます。そこで黒の塗料をまぜて黒色にしています。

では次におすすめ用途をご提案します。

カラー別おすすめ用途

目立ちたくない場所には、白・グレーがおすすめ!

コンクリートや白系のトラック荷台には目立ちにくい白やグレーがおすすめです。プラスチック敷板は紫外線劣化で徐々に白くなっていきます。劣化が目立ちにくいのも白やグレーですね。

※トラックの荷台にはグレーを使用しています。

 事例:トラック荷台の保護にはWターフを使った事例はこちら

目立たせたいなら緑・青がおすすめ!

イベントの通路や機材搬入通路など必ず通ってほしい場所には緑や青がおすすめです。
緑や青は土地に敷くと目立ち自然と足が運びます。緑はエコのイメージもあるので、環境に関するイベントなどではイメージにピッタリです。

土・アスファルト・黒いトラックの荷台には黒!

土の上に敷く場合は、分かりやすい黒色がおすすめです。トラックが紺や黒の場合の荷台保護なら黒は目立ちにくく使いやすいです。

今回ご紹介のプラスチック敷板Wターフの詳細はこちら

いかがでしたか?ご自身の使われる用途に対して、カラーの検討もよいのでは?と思っています。

他に特注色のご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
プラスチック敷板の性質を理解しつつ、安心・安全な工事や仕事を行っていただきたいといつも心に願っているさき子です!
ぜひ皆さんご感想やこんな事例がないの?などご連絡いただけるとさき子!大変喜びます。

以上、鳥取県から皆様の元気な現場作業のお力になりたいと思っている敷板ネット店長さき子でした。

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