プラスチック敷板が変形してしまう。変形の戻し方のコツとは

プラスチック敷板は、軽くて重機を必要としないため敷鉄板の代替として最近よくご利用されていますが、敷鉄板のような強度はありません。 プラスチック敷板をご利用いただいた際に「割れてしまった」「変形してしまった」などのお声をよくお聞きします。

しかし、使い方をきちんと理解して使用すれば、20トントラックやさまざまな重機にも対応できます。

今回は、変形してしまったプラスチック敷板をもとに戻す方法と、正しい設置方法をご説明します。

変形した敷板はもう他の用途に使えないの?

「ぬかるむ通路に敷板を敷いて1か月使っていると土地になじみ変形してしまった」
「ぬかるみに敷いたら変形して戻らなくなってしまった。」

急なぬかるみや1台分の駐車場に敷く場合、土地はそのままの状態で敷かれることが多いのではないでしょうか?
当社の敷板は土地になじむことが特徴で、凹凸のある土地に1か月敷き続けると土地の形状になります。

変形した敷板は、「もう他の用途に使えない」と思われる方が、非常に多くいらっしゃいます。
実はある程度なら元に戻ります。戻す方法は、

1、コンクリートのような平らな所に板を置く。
2、上に重しを載せる(同じ敷板でも可能)

この作業をするだけで、板がある程度元の形状に戻るんです!
敷板が変形して使うのを控えている方、ぜひやってみてください!

変形した敷板を戻したとしても四隅は戻っていない。。。と思われた方に

変形した敷板を上記方法をやってみましたが四隅はどうしても浮いてしまう場合があります。その場合のご利用方法は、

その1、敷板を裏返して使う
その2、電動ノコギリで一回りカット

「敷板を裏返して使う」これ結構おすすめです。四隅はどうしても反りあがってしまいますが、反対に使う事で反りあがりがだんだんなじんできます。
どうしても気になる方は電動ノコギリでカットが一番です。プラスチック敷板は電動ノコギリでカットできます!

プラスチック敷板の性質を理解しつつ、安心・安全な工事を行って頂きたいといつも心に願っているさき子です!
他にもプラスチック敷板について、気になる ぜひ皆さんご感想やこんな問い合わせないの?ってご意見頂けるとさき子!大変喜びます。 ぜひお問い合わせ・ご連絡をお願いいたします!

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