【保存版】敷き鉄板を工事で使いたい!自分の工事に合う厚さ・大きさ・重さ一覧表

こんにちは! 敷板ガール敷板師さき子です☆
今日も敷板について語っていきますよ!

先日、敷き鉄板のサイズや重さが一覧で見られたらいいのに……というお声をいただきました。
敷き鉄板はいろいろな大きさがあるので、一覧で見られたらたしかに選びやすいですよね!

そんなわけで、今日は敷き鉄板のサイズや重さを調べて一覧にしてみました♪

敷き鉄板のサイズ一覧表

厚さ19mm

サイズ
(厚さmm×尺×尺)
寸法(mm)平米
(m2)
重量
(kg)
19×3×619×914×1,8291.5249
19×4×819×1,219×2,4383.0443
19×5×1019×1,524×3,0484.5693
19×5×2019×1,524×6,0969.01,386

厚さ22mm

サイズ
( 厚さmm×尺×尺)
寸法(mm)平米
(m2)
重量
(kg)
22×3×622×914×1,8291.5289
22×4×822×1,219×2,4383.0513
22×5×1022×1,524×3,0484.5802
22×5×2022×1,524×6,0969.01,604

厚さ25mm

サイズ
( 厚さmm×尺×尺)
寸法(mm)平米
(m2)
重量
(kg)
25×3×625×914×1,8291.5328
25×5×525×1,524×1,5242.5456
25×4×825×1,219×2,4383.0583
25×5×1025×1,524×3,0484.5911
25×5×1525×1,524×4,5726.51,367
25×5×2025×1,524×6,0969.01,823

参考 三喜株式会社
https://www.sanki-kk.com/product/plate/index_rent.html

一般的に敷鉄板の厚さは19・22・25mmのものが製造されています。
大きさは3尺×6尺から5尺×20尺までさまざま。
当然ですが、厚くて大きいものは重くなります。
一般的な工事で使われる22mm厚の5尺×10尺サイズのもので、1枚800kgの重量となります。
余談になりますが、当然、人の手では運べず、ユニックなどの重機が必要となります。

豆知識・なぜ「メートル」ではなく「尺」で呼ぶのか? サブロクとかシハチって?

建設業界ではメートル法ではなく、長年日本国内で使われてきた尺貫法が基本。
よく現場の職人さんたちが口にされている「サブロク」とか「シハチ」とは、それぞれ「3尺×6尺」「4尺×8尺」のことを指します。
なぜメートル法ではなく尺寸法なのか? その理由は単純に「わかりやすいから」です。
日本には畳の文化があり、畳は京間の1畳が6尺3寸×3尺1寸5分、団地間の1畳は5尺6寸×2尺8寸と決まっています。和室のある建物では当然「尺」で換算した方が分かりやすいのです。
メートル法では補いきれないざっくりとした分かりやすさが、長年尺貫法が使われ続ける理由なんですね。

ちなみに「尺貫法」の「尺」は長さを、「貫」は重さをあらわします。

尺貫法メートル法
1尺303.03ミリメートル
1貫3.75キログラム

敷き鉄板のサイズ 呼び方一覧

サイズ呼び方
3尺×6尺サブロク
5尺×5尺?? 知りたいです!
4尺×8尺シハチ
5尺×10尺 ゴット または ゴットウ など
5尺×15尺?? 知りたいです!
5尺×20尺ゴニジュウ または ゴノニジュウ など

現場で「ゴットウ」「サブロク」など聞こえたら、「鉄板のサイズの話をしているんだな」と分かっちゃいますね!
……そして、なんとなんと、さき子にも分からないことがありました……!
5尺×5尺 と 5尺×15尺 の呼び方を知っている方がおられたら、ぜひ教えてください! くやしい~!

樹脂敷板の場合のサイズ表

ちなみにさき子は敷き鉄板も好きですが、樹脂敷板のことももっと好きなので、参考までに樹脂敷板のサイズ表も載せちゃいます☆

厚さ15mm (※板厚8mm+滑り止め5mm)

サイズ
( 厚さmm×尺×尺)
寸法(mm)平米
(m2)
重量
(kg)
13×3×613×910×1,8201.713
13×4×813×1,219×2,4383.025

厚さ15mm(※板厚13mm+滑り止め2mm)

サイズ
( 厚さmm×尺×尺)
寸法(mm)平米
(m2)
重量
(kg)
15×3×615×910×1,8201.721
15×4×815×1,219×2,4383.039

樹脂敷板は同じサイズの鉄板と比べて重さが20分の1!
※敷鉄板は通常使われる厚さ22㎜で比較しています。

たとえばざっくりですが、4×8(シハチ)の敷鉄板を10tトラックで運ぶと、鉄板は10枚しか運べませんが、同じ 4×8(シハチ) の樹脂敷板を10tトラックで運ぶと250枚運べます^^
※しつこいですが敷鉄板は通常使われる厚さ22㎜で比較しています。

なぜ樹脂敷板は小さいサイズしかないの?

樹脂敷板は、金型を使ってかたちを作り、プレス機で圧縮して製造しています。
金型の一番大きなサイズが 4×8(シハチ)なので、このサイズが一番大きいサイズとなっています。
……金型で5×10(ゴットウ)とかは作れるのでしょうかね?
と、調べてみたのですが、なんと、金型を作る金額は1,000万以上するそうです。。ひゃ~~~~!! た、高い。。。

まとめ

今回は敷き鉄板のサイズや重さについてまとめてみました。いろんな大きさや重さがあることがお分かりいただけたでしょうか?
ぜひご自分の工事に合った敷鉄板を探してくださいね!
困ったことがあればいつでもさき子に相談してくださいね^^

敷板ガール・さき子でした☆

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